ショパンエチュード10-7 補足

5月29日の勉強会まで10日ほどとなりました。
前回、右手の上の声部を出して、と申し上げましたが、なかなかうまくいかない方が多いです。
それで、1つの練習方法として、右手の下の声部をスタッカートで弾き、上はつないで、としたところ、だいぶ改善されました。
下の声部は連打なので、そちらに重心があると、速く弾いた時に音が残って連打にならなかったり、下の声部の方が大きくなって、メロディーがわからなくなったりしてしまうのです。
スタッカートは軽く弾いてください。
その弾き方を手が習得したら、速くして、ディナーミクをしっかりつけましょう。
そうすると、上のメロディーがきれいにつながります!

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