クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」に評と広告が載りました。

J.S.バッハ ゴルドベルク変奏曲(安藤久仁子)

雑誌「ぶらあぼ」7月号に、飯田有抄氏による評とALM RECORDSが出した広告が載りました。
「ぶらあぼ」は全国各地のホールに置かれていて、手にすることができますが、オンラインでも見ることができます。

■ ぶらあぼONLINE (掲載記事)
https://ebravo.jp/archives/144547

■ ぶらあぼ2023年7月号
https://ebravo.jp/archives/144349

■ ぶらあぼ2023年7月号 (掲載ページ)
https://ebravo.jp/digitalmagazine/bravo/202307t5gin/index.html#page=126

「ゴルトベルク変奏曲」のCDの購入方法について

 CDの販売が始まり、現在のCDの流通がなかなか厳しい状況にあることを痛感しています。
クラッシック音楽を扱うCDショップが激減し、CDを扱う実店舗でも実際は1枚ぐらいしか置かず、それが売れても補充されなかったりするそうです。
(完売していている店舗では、注文していただくことで購入できます。)

また、現在はネット販売が主流ですが、私のCDは「在庫切れ、入荷未定」などと表記され、購入できないという声があがっています。
ですが、「カートに入れる」「今すぐ買う」のボタンをクリックしてくだされば、1週間から10日くらいで入手できます!

これは、店舗にしてもネット販売にしても、あまり在庫を置かず、注文を受けて初めて発注するというのが大きな流れとなっているためです。
お店で手に取ってCDを選んでいた時代が本当になつかしいです。

ネット販売としてはAmazonのほかに、タワーレコード、HMVがありますので、そちらで購入することもご検討ください。
まだ発売したばかりで製品は十分あります。
よろしくお願いいたします。

ゴルトベルク変奏曲のCDが発売されました。

6月7日、CDの販売が始まりました。
銀座のヤマハ、山野楽器やタワーレコードで店頭売され、Amazonタワーレコードなどでネット販売されています。
また、君津市民文化ホールやコンド―楽器でも購入できます。
タスキのかかったジャケットは以下のようになりました。

J.S.バッハ ゴルドベルク変奏曲(安藤久仁子)

中島さんの原画の力に加え、作品番号をロゴにしたデザイナーさんの才能で、とても素敵なジャケットになりました。
私のホームページの試聴コーナーに6曲途中まで載せました。
お聴きになってよかったら、ご購入ください。

ゴルトベルク変奏曲のCD、チラシがもうすぐ登場します!

J.S.バッハ ゴルドベルク変奏曲

とうとうCDのジャケットやブックレット、そしてチラシまでデザインなどが決まり、生産に入りました。
今回、クラッシックCDを手にとって買うことが本当に大変になっていることを痛感しました。
以前はお店で沢山のCDから選ぶ楽しみがあり、試聴させてもらうこともあったのです。
今は私も、コンサートに出かけた時にCDを買い込んだり、ネットで注文しています。
それで、録音した君津市民文化ホールとコンド―楽器にご協力いただいて、チラシを置かせていただき、販売の仲介もしていただくこととなりました。
発売日からしばらくは、銀座のヤマハやヤマノ楽器店では店頭に並ぶそうなので、私も出かけてみようかなと思っています。
なお、ホームページの試聴コーナーで少し試聴できるようになりましたので、どうぞご利用ください。

ショパンエチュード10-7 補足

5月29日の勉強会まで10日ほどとなりました。
前回、右手の上の声部を出して、と申し上げましたが、なかなかうまくいかない方が多いです。
それで、1つの練習方法として、右手の下の声部をスタッカートで弾き、上はつないで、としたところ、だいぶ改善されました。
下の声部は連打なので、そちらに重心があると、速く弾いた時に音が残って連打にならなかったり、下の声部の方が大きくなって、メロディーがわからなくなったりしてしまうのです。
スタッカートは軽く弾いてください。
その弾き方を手が習得したら、速くして、ディナーミクをしっかりつけましょう。
そうすると、上のメロディーがきれいにつながります!