5月5日午後2時より、君津市民文化ホール中ホールで、♪ミューズの会ジョイントコンサートを開催します。「1880年以降の作品を集めて」という副題をつけて、ロマン派までの音の響きとは少し違う響きや色彩の曲が並び、意欲的なプログラムになりました。
偶然にも、今年はサティ没後100年、ラヴェル生誕150周年にあたり、タイムリーな企画になったと思います。
交通渋滞が懸念されるのですが、たくさんのお客様にご来場いただければ幸いです。
お知らせ
ルーテル市ヶ谷ホールでのリサイタルを終えました
11月8日の晩、聴衆の皆様が熱心に聴いてくださり、終演後は笑顔で満ちた演奏会を終えました。
私が大好きなドビュッシーの曲と今頃その価値に目を見張ったショパンのプレリュードを舞台に載せようと決めて、本当にこの夏は緊張感のある日々を送りました。
長時間練習しようとして、手首を腫らしたり、肩を痛めそうになったり、結膜下出血で赤目になったりして、限られた時間でどこまで曲を私なりに実現できるかキリキリしていたのです。
当日もピアノを触ったとたん、私が望んでいた音からだいぶかけ離れていたので、ピアノを少し奥に移動し、結局は譜面台を立てて直接音を聴かないようにして本番を迎えました。
ゲネプロで全部弾いてしまったので、当日は2回フルで弾いてしまった次第です。
でも調律師さんのお話では、お客様が入って倍音が消えたとかで、いい音が響いたようです。
舞台のパイプオルガンのパイプなども共鳴しなくて、ショパンの途中でピアノの音が変わった!と私も感じました。
ピアノは生き物。調律師さんとピアノを信じてゲネプロでおたおたしないこと。ゲネプロで疲れすぎないこと。この2点を胸に刻もう!と思っています。
今回は今までにないほど疲れてしまったので、皆様にお礼とご報告が遅れてしまいました。演奏会はお客様と一緒に作るものですね。本当に有難うございました!
ルーテル市ヶ谷ホールでのピアノリサイタルが近づきました!
今週の金曜日の夜のピアノリサイタルがちかづきました。
どうやら急に冷え込んでくるようです。どうぞお気をつけてお出かけください。
地下鉄の市ヶ谷駅からはすぐで、JRの市ヶ谷駅からはお濠を渡って、そのまま道路を横断し、右折して間もなく、ドラッグストアクリエイトがあり、そこを左折すると正面にあります。
皆様のご来場をお待ちしております。
これからの♪ミューズの会の予定をお知らせします。
ようやく秋めいてきました。
10月3日にバッハの平均律の勉強会を無事終えて、来年の春のジョイントコンサートに向かって、皆さんが走り始めています。
2年ごとに開いている♪ミューズの会ジョイントコンサートは、研鑽の場であるとともに、会員の皆さんが弾き、聴きあう楽しい集いとも言えます。
でも、同じ曲を弾き手が変わって登場ということもあって、今回は私の方から「1880年以降の作品に限るのはいかが?」と提案しました。(素晴らしい曲を皆で共有することも、とてもいいとは思うのですが)
その結果、プログラムはドビュッシーやラヴェルのフランスものとラフマニノフやスクリャービンのロシアものがほとんどという状態になっています。(本当はもっと多様な作曲家の作品が並ぶと面白いと思っていましたが。少しずつ広げたいですね。)
現在決まっている予定は以下の通りです。
- 2024年12月8日リハーサル会 於:千葉市美浜文化ホール音楽ホール/非公開
- 2025年5月5日ジョイントコンサート 於:君津市民文化ホール中ホール/公開
- 2025年9月6日ピアノを弾く会(おおよそ15分以上のプログラムを練って、舞台で弾く経験を積むという目的があります。)/非公開
11月8日のリサイタルのチラシが出来ました。
暑中お見舞い申し上げます。
ようやくチラシ、チケットが出来上がり、チケットぴあでの販売も始まりました。
チケットぴあでは「安藤久仁子」で検索していただいても、公演情報はでてきます。
涼しくなってからのコンサートですので、多数のお客様にご来場いただけると幸いです。