「エオリアンハープ」の勉強会を3月15日に予定しています。
また、コロナの影響で君津のホールが休館になってしまい、先の見通しが立ちませんが、ともかく、各自取り組んでいただきたいと思います。
コラムに留意点を書きましたので、ご覧ください。
「エオリアンハープ」の勉強会を3月15日に予定しています。
また、コロナの影響で君津のホールが休館になってしまい、先の見通しが立ちませんが、ともかく、各自取り組んでいただきたいと思います。
コラムに留意点を書きましたので、ご覧ください。
昨年はコロナのことを常に気にしつつ、行動する1年でした。
レッスンや弾き合わせの会をやっていいのか、休むべきなのか迷い続けた感じです。
でも結局、幸いなことにピアノと向き合い、楽しむことができました。
昨年経験したことで特筆すべき出来事は横浜みなとみらいホールでの録音です。
ゴルトベルク変奏曲を再度録音しようと、君津のホールを予約していたのですが、「コロナのため、ドア全開で」と言われて困りました。
そこで、キャンセル続出の横浜みなとみらいホールに打診したところドアを閉めての録音が許可されました。
7月8日当日、この録音が、緊急宣言でホールが閉まって、再開してから最初のピアノの調律、演奏になることを知りました。
数か月クローズしていたホールにピアノの音が響き、時々ピアノの調子が乱れるものの、また立ち直り、夜まで、ピアノが元気だったことに何とも言えない感動すら感じました。(この録音は今、編集中です)
やはり、ホールも楽器も演奏されてこそで、それがストップするのは悲しいことだとつくづく思います。
コロナ禍の早い収束を切に願わないではいられません。
今年も緊急宣言のニュースが流れています。
くれぐれも気をつけつつ、また、生の音を楽しむ機会を作っていけるようにしていきたいものです。
残暑お見舞い申し上げます。コロナと猛暑で先が見えにくい状況ですが、どうやらwithコロナで、予定していた集まりを実現できそうです。
来年は6月に君津でジョイントコンサート、9月に千葉市でピアノ講師演奏会が予定されています。
生の音を聴くという贅沢な機会を持てるよう、各自気をつけつつ、計画的に進んでいきましょう!
コラムに別れの曲のポイントを載せましたので、ご覧ください。
このところの新型コロナウィルス感染の影響で、なかなか先が見えにくく、どう対応すべきか迷う日々が続いています。
11月8日に予定しておりましたリサイタルをどうすべきか色々考えてきましたが、音楽の友ホールに問い合わせたところ、半年先にスライドできることを知り、来年5月16日に延期することとしました。
歌ったり、吹いたりする活動や演奏会を開くことを自粛するよう求められている現状は、とても疲れる世の中です。
だからこそ、11月に様々なコロナ対応をしながらも、生の音楽をお届けできたらと思っておりましたが、ホールが駐車場のない都心にあるため、ご来場くださるお客様にご迷惑をかけたら、とどうしても不安がぬぐえませんでした。
そのため、来年の5月にコロナの不安のない春が来ていることを切に祈りつつ、リサイタルを延期させていただきます。
来年5月に笑顔で皆さまにお会いでき、音楽を皆様と共有し、味わう幸せを満喫したいと準備していきます。
大変残念ですが、君津市民文化ホールが休館を延長することを発表しましたので、5月23日に予定していた「弾きたい曲を弾く会」はとりやめとなりました。
この会を目標に練習を重ねていらした皆さんは落胆されると思いますが、12月13日(日)に第2回目の「弾きたい曲を弾く会」を開くべくホールを予約してありますので、気持ちを切り替えて、また取り組んでいただきたいと思います。
なお、相さんに次回もリ-ダ-役をお願いしてありますので、よろしくお願いします。
今回演奏する予定だった曲は大事なレパートリーとしてキ-プしつつ、違う曲に取り組んでいただければと思います。
そして、次の曲目を相談したい方はどうぞご連絡ください。
皆で集まって弾き、聴きあえる時を楽しみに、健康に気をつけて励んでください。