暑中お見舞い申し上げます。
ようやくチラシ、チケットが出来上がり、チケットぴあでの販売も始まりました。
チケットぴあでは「安藤久仁子」で検索していただいても、公演情報はでてきます。
涼しくなってからのコンサートですので、多数のお客様にご来場いただけると幸いです。

暑中お見舞い申し上げます。
ようやくチラシ、チケットが出来上がり、チケットぴあでの販売も始まりました。
チケットぴあでは「安藤久仁子」で検索していただいても、公演情報はでてきます。
涼しくなってからのコンサートですので、多数のお客様にご来場いただけると幸いです。

今回のプログラムは以下の構成にしました。
ショパンのプレリュードは24の調の曲の集まりです。
それぞれの調の色に彩られた曲が長調、短調と次々に移っていき、わくわくするようなハ長調から、激しく悲劇的なニ短調の終曲まで絵巻物のように展開していきます。
この曲に取り組んで、この色彩感に驚き、音の魔術師のドビュッシーと並べてみたいと、このプログラムにしました。
なお、チラシは現在作成中で、チケットは今回、チケットぴあに販売を委託しました。7月20日に情報公開、及び、販売を開始いたします。
リサイタルの概要は以下のとおりです。
11月8日(金)18時半 開場、19時 開演 ルーテル市ヶ谷ホールにて
入場料 4,000円(全席自由)
ご都合よろしければ、是非お聴きいただきたく、ご案内申し上げます。
昨年の♪ミューズの会のジョイントコンサート以来、あまりにも多忙で、このサイトの更新が停滞してしまいました。
なんと2024年の4月になってしまいましたが、また更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、昨年の♪ミューズの会ジョイントコンサートですが、大雨の中での開催となりましたが、お客様も多数いらしてくださって、実りの多い会となりました。
参加者それぞれが考えた曲目を並べただけでしたが、バラエティーに富んだプログラムとなり、演奏もそれぞれの音楽性が溢れる内容で、楽しい会となりました。
千葉市美浜文化音楽ホールは小ぶりなホールですが、まとまった音が生み出されて音楽を楽しめるホールだと思いました。
ホール担当の調律師さんやスタッフの方たちと知り合うこともできて、今後も使わせていただこうと皆さんと話し合っています。
時々、ホールなどでフルコンのピアノを弾いていく機会を作って慣れていき、、それぞれが活躍する場でも臆することなく演奏できたら、というのが目標です。
2024年の予定
今回のショパンエチュードop.25-7は左手がチェロのように歌い、右手がソプラノの歌と和声の伴奏の2声を弾いていく多声の曲で、テンポルバートをしつつ、いかにそれぞれのパートが聴こえていけるか、というとても難しいけれど魅力的な曲です。
また、現在私はショパンのプレリュードに取り組んでいますが、これも多種多様な音質や演奏法を必要とする曲だとつくづく思っています。
ショパンの凄さ、魅力を痛感する日々を過ごしています。
ようやく秋の気配が感じられる頃となりました。来月10月9日(月)に千葉市の美浜文化ホールの音楽ホールで、♪ミューズの会ジョイントコンサートを開きます。
今回はコロナ明けとのことで、お客様をお招きして、音楽を皆さまと共有し楽しみたいと一同励んでおります。
第1部は、プーランク、シベリウス、ラヴェル、アルベニス、2部はベートーヴェン、ハイドン、シューマン、ショパン、3部はショパン、ブラームス、シューベルト=リスト、シューマン=リスト、リスト、ドビュッシーの作品が並びます。
14時開演で、2時間ぐらいの入場無料のコンサートです。
ご都合よろしければ、是非ご来場いただきたく、お知らせします。
【美浜文化ホールへのアクセス】
■ 最寄り駅
JR京葉線 検見川浜駅より 徒歩8分
JR総武線 新検見川駅より バス10分「美浜区役所」下車
http://chiba-aw.jp/mihama/access


6月7日に「ゴルトベルク変奏曲」のCDを発売して、2ヶ月が経とうとしています。
雑誌「ぶらあぼ」7月号に評が載ったり、Amazonに有難いコメントを書き込んでいただいて、うれしくて涙が出そうになったほか、たくさんの方たちから声を寄せていただいて、思いがけない反応もあり、自分でも驚いたりしています。
それで要望もあったので、長年取り組んできた中で考えてきたことや思いついたこと、そしてその経緯などを少しずつ、コラムに書いていこうと思います。
不定期になると思いますが、お読みいただけたら幸いです。